サブプロセッサー。データを扱う外部事業者。
PolicyHQ は、お客様データの処理に次のカテゴリーの外部サービス(サブプロセッサー。DPA でいう副処理者)を利用しています。各項目に、データを処理する国、目的、対象のデータ、保護措置を記載しています。
ベンダー名入りのサブプロセッサー一覧は、サインインするとご覧いただけます。また、DPA の別紙としてもご提供しますので、security@geminigr.com までご依頼ください。
クラウドデータベースと認証
日本(東京リージョン)。プロバイダーの本拠は米国
- 目的
- 主データベースとユーザー認証
- 対象のデータ
- すべてのお客様データ:組織の記録、メンバー、プロジェクト、ワークスペース、コメント、通知。
- 保護措置
- 保存時の AES-256 暗号化、通信時の TLS、SOC 2 Type 2
アプリケーションのホスティングとエッジネットワーク
日本(東京リージョン)。静的アセットはグローバルなエッジネットワークで配信。プロバイダーの本拠は米国
- 目的
- アプリケーションのホスティング、リクエストのルーティング、定期ジョブ
- 対象のデータ
- リクエストのメタデータ(パス、ヘッダー、IP アドレス)。標準のリクエストログ(30日間)を超えてお客様の本文データを保持することはありません。
- 保護措置
- SOC 2 Type 2、ISO 27001
バックグラウンドジョブの実行
米国
- 目的
- 長時間かかる定期処理の確実な実行
- 対象のデータ
- ジョブはデータベースの認証情報で実行されるため、実行中はお客様データを読み取れます。ジョブのペイロードと実行ログはプロバイダーが保持します。
- 保護措置
- 通信時の TLS、アクセス管理された認証情報、プロバイダーのデータ保護条件
AI モデル API プロバイダー(文章生成、埋め込み、音声認識)
米国
- 目的
- 要約、分類、チャットの回答、セマンティック検索、一般に中継・配信された審議の文字起こし
- 対象のデータ
- 公開情報のテキストと音声(法案、ニュース、パブリックコメント、審議の議事)、およびユーザーのチャットでの質問、検索で取得した文脈、お客様が提供したプロジェクトの文脈。
- 保護措置
- プロバイダーのモデルの学習には使用されません。保持は各プロバイダーの API データ保持条件の範囲内。SOC 2 Type 2
機械翻訳
欧州連合(ドイツ)
- 目的
- タイトル、要約、発言の日本語⇔英語の翻訳
- 対象のデータ
- 日本語・英語のテキスト。
- 保護措置
- リクエストの完了後、入力は保持されません。ISO 27001
トランザクションメールの配信
米国
- 目的
- 招待、ブリーフ、ダイジェスト、アラート
- 対象のデータ
- 受信者のメールアドレス、メッセージ本文、配信のメタデータ。
- 保護措置
- SOC 2 Type 2
ID プロバイダー(OAuth によるサインイン)
米国(グローバルなインフラ)
- 目的
- シングルサインオン
- 対象のデータ
- サインイン時のみ、メールアドレス、表示名、プロフィール写真の URL。
- 保護措置
- SOC 2、ISO 27001
決済処理
米国(グローバルに処理)
- 目的
- サブスクリプションの請求と支払い
- 対象のデータ
- 請求先の担当者(氏名、メールアドレス)、サブスクリプションと請求書の記録。カード情報は決済事業者に直接入力され、PolicyHQ のシステムを通ることはありません。
- 保護措置
- PCI DSS Level 1、SOC 2 Type 2
エラーとパフォーマンスの監視
欧州連合(ドイツ)。プロバイダーの本拠は米国
- 目的
- アプリケーションのエラーとパフォーマンスの監視
- 対象のデータ
- 個人情報を除去した例外の記録(スタックトレース、リクエストのパス、リリースのメタデータ)。個人情報の既定の収集は無効にし、機微な項目は送信前に取り除きます。
- 保護措置
- 個人情報の除去、SOC 2 Type 2、ISO 27001
公開データの収集(ウェブ検索、ページ・文書の取得、公開されたソーシャルメディアの投稿)
米国、欧州連合(チェコ)
- 目的
- 政府・ニュース・ステークホルダーの公開情報の収集
- 対象のデータ
- 追跡中のイシューとステークホルダーから生成した検索語、公開 URL、公開アカウント名。お客様を特定できるデータは送信しません。
- 保護措置
- お客様データの送信なし